子育て向いてないぼっちゃんママの研究記録

アメリカで共働き。東大卒、元大学教員の研究者。子育てには向いていませんが、楽しむ努力をしています。

コスパも良い!赤ちゃんの寝かしつけに使ったアイテムは結局これ1つ

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赤ちゃんの寝かしつけに苦労する方は多いと思います。赤ちゃんを抱っこして歌でも口ずさみながら軽く上下左右に揺らして寝てしまえば可愛いのですが、重くなればなるほど抱っこはしんどいしかも泣いて暴れる。。
続けていれば肩も凝るし、腰は痛いし、膝に違和感はあるし、腱鞘炎になるし、筋肉痛になるし

お互いのためにも、できればはやく寝ついてほしいものです。そんな時に役に立ったバランスボールの使い方と、ボツになった寝かしつけアイテムも紹介したいと思います。

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唯一寝かしつけに使用したのはバランスボール!

バランスボールで赤ちゃんを寝かしつけ。メリットと具体的な方法も紹介

最初に断っておきますが、これさえあればどんな赤ちゃんもすぐ寝る!というような魔法のアイテムではありません。そんなものどこ探してもないと思いますが

寝かしつけのアイテムは親の負担を減らすために補助的に使うものです。別になくても寝てくれますが、あると非常に便利です。

 

注意点:安全のために【重要】

安全な睡眠場所は、ベビーベッドか抱っこの2択

赤ちゃんの安全な睡眠場所はベビーベッドか抱っこの2択です。ベビーベッドとその他の安全な睡眠環境についてはこちらで詳しくまとめています。

抱っこに関して

抱っこをしている人は絶対に寝てはいけません。寝てしまうと赤ちゃんが死亡するリスクがあります。
抱っこをしながら親が寝てしまって赤ちゃんが亡くなってしまい(首の角度が悪く呼吸ができなくなった)、またその罪悪感からその時抱っこをしていた夫も後を追ってしまったという方がフェイスブックのグループにいます。抱っこをしながら寝落ちしてしまう危険性と赤ちゃんの安全な睡眠環境の重要性についてのリマインドを命日にしてくれています。投稿を見るとすごく怖くて悲しくなりますが、誰でもついやってしまいそうなことなので、私もそれを見て気を引き締めています。

赤ちゃんを抱っこしていると、暖かいし気分も良いし日頃の疲れもあってついウトウトしそうになります…。そんな時は抱っこを変わってもらうかベビーベッドに寝かせましょう。起きてしまうかもしれませんが、安全には変えられません。

 

寝かしつけについて

バウンサーなどは安全な睡眠場所ではありません。ベビーベッドと抱っこ以外のものを寝かしつけに使用した場合は、寝ついた後に必ずベビーベッドに移すか抱っこをしましょう

 

自分の睡眠時間の確保も難しい中すごく大変なことですが、自分がやっている寝かしつけ方法が安全かそうではないかを知っておくのは大事なことだと思います。よくあるアドバイスも安全ではないことが多いです。何を選択するかは自由ですし「何でもいいから寝てくれ」という気持ちもわかりますが、取り返しのつかないことになって後悔することのないよう…

 

なぜバランスボールが良いのか

お手頃価格

ベビー用品は使用期間の割に高いものが多く、好みに合うかどうかもわからないので手が出しにくいものが多いと思います。それに比べてバランスボールは手頃な価格で手に入り、他にも用途があるので試すにはちょうど良いです。

手軽

使い方は超簡単。抱っこしながら座ってちょっとポヨンポヨンするだけ。

寝つきが速い

座りながら抱っこをしているので、安定感があり、それに適度な振動も加わるのですぐに寝ついてくれます。椅子に座っているだけだと振動を与えにくいのでなかなか寝てくれません。

からだへの負担減

立ちながら抱っこして振動を与えても寝てくれますが、膝と腰が悲鳴をあげます…。暴れると抱っこが大変ですし、重くてずり落ちてきます。バランスボールならば座れるので、膝や腰への負担だけでなく、肩こり・筋肉痛・腱鞘炎も軽減することができます。

椅子として使用できる

産前、お腹が大きくなって椅子に座っているのが辛い時に使えます。
また産後、傷口が痛くて椅子に座りたくない時でもバランスボールならまだマシです。ドーナツ型クッションは何故か私のお尻にはうまくフィットしませんでした。

椅子に座っているよりは何となく運動した気分になる

産前産後は家にいる時間が長くなりがちなので、これで少しだけ運動した気分になれました。

寝かしつけ以外にも使用できる

バランスボールは家にひとつはあるというご家庭も多いかもしれません。誰でも運動や遊びに使えます

場所をとらない

いらなくなったら空気を抜けば邪魔になりません。

そのまま抱っこしていられる

手元でスヤスヤ寝ているのを感じながら、パソコンや携帯で調べ物をしたりベランダでボケーっとしたり…たまにはそうやって穏やかな時間を過ごしています

 

具体的な使用方法

新生児~寝る時間が安定するまで

まだ昼間に寝ている時間が多かった時は、しょっちゅうバランスボールの上にいました。自分も疲れていましたし、ぼーっと抱っこしながらポヨンポヨンしているといつの間にか寝ついているということが多かったです。

私は会陰の傷の治りが一部悪く、産後2ヶ月間ちょっとは普通の椅子に座るのが辛かったです。寝かしつけの時以外も座る時はほとんどバランスボールでした。

夜寝

朝と夜の区別がついていない最初の数ヶ月間は昼間と同様に使用していました。

今は生後10ヶ月になりますが、基本的に寝かしつけはしていないのでバランスボールは使いません。寝る時間帯にベッドに置いてしばらくすると寝ます。保育園の先生も私も、そうできるように生後3ヶ月の頃から徐々に慣らしてきました。最近は抱っこでは寝ないけどベッドに置くと寝るということも増えました。

朝寝

最近は朝寝をしなくなりましたが、朝寝が必要なくなる直前の頃は「何となく眠いけど眠れない。寝なくても大丈夫だけど、ちょっと不機嫌」ということがあり、バランスボールが活躍しました。

昼寝

普段は保育園に預けているので、休日の昼寝の時は抱っこしていたいこともあります。眠い時はぐずるので早く眠ってもらえるようバランスボールを使います。振動がちょうど良いようですぐ寝てくれます。またお出かけの都合などで「今寝てほしい!でもそこまで眠くなさそう」という時にバランスボールは大活躍します。抱っこして静かにポヨンポヨンしていれば、少し眠い程度であってもしばらくすれば寝てくれます。

 

バランスボールの使用について

バランスボールに腰掛ける際は、どこかに掴まるなどして慎重に座ります。また万が一途中でバランスを崩した時のことを考え、周りには机の角など危険なものがないことを確認してください。固定するためのリングが付属しているタイプもあります。空気はパンパンに入れず、多少抜いた方が安定しやすいです。
赤ちゃんを抱っこしている時は強く弾むことは避けた方が良いです。
小さいお子さんがいる場合はお気をつけください。

 

他のアイテムはどうなの?

バウンサー

保育園には必ずと言って良いほど置いてあるアイテムです。私もミルクの後のたて抱きができない時や、まだお座りができない時の椅子代わりとして使用していました。兄弟がいたり家事があったりして、ミルク後のたて抱きをする時間がない場合は重宝するアイテムだと思います。

ぼっちゃんも、ミルクを飲んでバウンサーで休憩してる間に寝落ちしてしまうことが何回かありました。バウンサーで寝るのは安全ではないので、寝たら必ずベビーベッドに移す必要があります。我が家では寝かしつけの目的ではバウンサーを使用していませんが、この揺れと座り心地が眠るのに心地よい赤ちゃんもいます

 

ベビースリング


幅広の布で赤ちゃんを覆う、抱っこひものようなものです。抱っこは楽になりますしスリングで寝ることもあったのですが、首が折り曲がりやすいので寝たらベッドに移すようにしていました(ずっと監視しているのでも良いのかもしれませんが、忘れがちなので)。フィット感がある分ベッドに移すのが難しくて起きてしまうことが多かったです。私には向いていなかったようです…

生後2〜3ヶ月頃までのまだ首が座っていない頃によく使用していました。主に抱っこのサポートとして起きている時に使用しました。抱っこひもでは得られない包み込まれる感じが気に入っていたようです。これで寝るのが好きな赤ちゃんは多いと思います。

 

抱っこひも

もう首が座っていて、たて抱きで寝るのが好きな赤ちゃんにはいいかもしれません。ぼっちゃんは相当疲れているか具合が悪くない限りは、たて抱きでは寝てくれません。手が自由になりますし、長時間の抱っこにも耐えられるので、お出かけや一人で面倒を見る時に便利ですが、寝かしつけには使用していません。

 

各家庭環境や赤ちゃんの個性によって寝かしつけに適したアイテムは異なると思いますが、それぞれに合ったものが見つかると良いですね。安全で快適な赤ちゃんの睡眠を手に入れてください。

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